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2003年9月10日〜13日の3日間、静岡県の富士スピードウェイ(FISCO)で記念すべき全日本学生フォーミュラ大会の第1回大会が行われました。2004年度からの参加を目指す近畿大学のフォーミュラチームも、大会に見学・視察という形で参加しました。
記念すべき第1回大会は上智大学が総合優勝という形で幕を閉じました。さすがF−SAE(アメリカ大会)にも参加している常連校といったところでしょうか。マシンそしてチームの完成度の高さが、如実に現れた結果となりました。その他の上位にもノウハウを持っているF−SAE(アメリカ大会)常連校が顔を多く連ねていましたが、東京大学は初参加にして総合3位と奮闘していました。2月にマシンを完成させた後、大会までに2号機を完成させ熟成した高い信頼性のマシンを完成させたことが、大躍進の原動力となったようですね。それを可能にしたのは高い日程管理能力の賜物でしょう。金沢も同じく初参加ながら総合6位と奮闘していました。 FISCOでは大会の流れを実際に肌で感じることができ、また沢山の参加マシンを見ることができました。そして学生フォーミュラに情熱を捧げている大学生と触れ合うことができ、大変充実した内容の見学・視察となりました。 大会に参加している学生・実際に製作されたマシンに触れ、自分たちも負けずに一刻も早くマシンを完成させたいとメンバー全員が感じ、当初の予定では3日間の見学の予定を1日早く繰り上げて近畿大学に戻りました。「来年は絶対参加してやる!!」と全員が感じたようで、非常に収穫の大きな大会視察となりました。
最後に大会期間中の忙しい中にも関わらず、親切に私たち近畿大学のメンバーの質問などにも答えてくれた参加チームの皆様に厚く御礼申し上げます。「もっと新しいチームが増えて欲しい!」「同じ志を持つ仲間として歓迎しよう!」という参加チームの皆さんの雰囲気に感激しました。来年度の大会にしっかりとしたマシンとチーム体制を敷いて大会に参加する事で、皆様の好意に応える事ができるようにしたいと思います。 |
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大会は以下のような結果に終わりました。
参加大学の皆さんおつかれさまでした!
そして、来年は同じ参加チームとして会いましょう!