本大学では、学生フォーミュラ大会に出場する為に、2003年3月より活動いたしております。 本大学のマシン作りのコンセプトは 『Everybody On The Rail』であり、 誰もがレールの上を走るかのように意のままに曲がれるようにと言う意味が込められています。 つまり、操縦性・安定性を両立したマシン作りに励もうとする我々の意気込みです。 以前に行われた海外の学生フォーミュラ大会の映像より、2004年度に栃木県の茂木で開催された コースを分析し、高速安定性能より旋回性能を重視する事により、コースを分析し、 あまりスピードの出ないコースでも速く走れるように味付けしていきたいと考えておりました。 また、操縦性・安定性を両立させる事により、誰もが乗り易いマシンを作っていきたいと思っています。 その為に必要になってくる諸元は・・・
○低回転でもトルクが太く、扱い易い(エンジン)
○しなやかな足回り(サスペンション)
○軽量・コンパクト(車体)
といったようになります。
特にサスペンションでは、限界性能の向上には基本的に、
@舵の効き
A安定性
B限界横加速度の向上
C限界のわかり易さ
等の性能をバランスする事が重要と考えています。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||