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今日はいよいよ動的種目最後の競技、エンデュランスを行いました。 前日のミーティングで十分に作戦を練り、いつもより早く会場に到着し競技に備えました。 我々の順番は5校目だったので、プラクティスを1回行ってエンジンの暖気を行ってからすぐにエンデュランス会場に向かいました。 まず森本がドライバーとして12周走行し、次にドライバーを渡辺に交代して更に12周走行するという予定を立てていたのですが、ドライバーを渡辺に交代して2周目にコースアウト、エンジン停止してリタイアとなりました。 我々近畿大学フォーミュラプロジェクトは立ち上げてから過去2回、全日本学生フォーミュラ大会に出場してきました。 しかし動的種目を全種目完走というのはなりませんでした。そのためチームメンバー全員が今年こそは全種目完走を、 という目標を強く願っていましたが、それは今年も達成されず、来年への大きな課題となりました。  
競技が終わってからは来年度の設計や構想に生かすべく、他校のデータ収集に励みました。 同じレギュレーションを元に製作しているのに、どのチームも様々な工夫を凝らしていて、そのチーム独特のマシンを見ていると感銘を受けることが多数ありました。 特に海外からの招待校のミシガン大学には衝撃を受けました。 技術レベルの高さやアイデアでは予想以上に素晴らしいものがあり、自分たちの未熟さを痛感させられました。        
  またデータ収集と並行して、マシンを直しプラクティスで走りこみも行いました。 自由に走れる機会は本当に少ないので、出来るだけ沢山走り込みを行い、マシンの改善改良に努めました。 |