発足の経緯及び歴代・代表挨拶

2005年度 代表挨拶


      この度、近畿大学理工学部フォーミュラプロジェクトの新リーダーに就任させて頂く
  事になりました中東直樹です。初年度は一年半にわたり寺田と共に、サブリーダーと言
  う形で活動させて頂いておりました。2005年度の全日本学生フォーミュラ大会にむけ、
  大会終了直後より来年度の体制作りや、スポンサー様とのお付き合いの仕方、またマシ
  ンの改善点等の話し合いを進めさせて頂いております。初年度はドライバーの安全性と
  いう観点から動的競技の中断という措置を取り、非常に悔しい思いをしましたので、今
  年度はドライバーの安全を最優先でマシン作りをしていきたいと考えております。
本年度のマシンコンセプトには従来の「Everybody on the rail」に加え『SAFE』を   掲げ、Simple・Advance・Fast・Enjoyの頭文字を取り「複雑化することなく単純化する   ことにより速さを追求し、また作る側も乗る側も楽しくなるようなマシンに進歩させる。   また、大きな目標として安全なマシン作り。」という意味が込められております。   初年度の悔しさをバネに今年度は最後まで走りきれる安全なマシン作りを行い、半年間   かけてのドライバー育成にも力を注ぎ、動的審査においても確実に上位校入賞を目指し、   関西での学生フォーミュラに対する認知に貢献いたします。
これからも近畿大学理工学部フォーミュラプロジェクトをどうぞ宜しくお願い致します。


 平成16年9月
’05チーム,プロジェクトリーダー 中東 直樹